2012-10-12

浜岡原発住民投票法制化を否決するカス県会議員たち

住民投票を法制化しようとする動きを、まるで以前の名古屋市会議員のようなオツムの弱い議員たちが否決しています。いや、選管でさんざん悪事を働いたあの伊藤年一のようだと言っても良いでしょう。
  1. 修正案を了解するかしないか住民投票をもう1回やればいいじゃないですか?
    → そんな時間稼ぎをして先送りするのでしょうね
     
  2. しかし自民の体質も腐り切っていますね
     
  3. そんな議員を選んだ県民が、名古屋市のようなリコール運動を思いつかなかったら知事同様馬鹿にしてやりましょう
     
  4. 平太も大阪のように規制委員会や中電や政府に書面出せよ
『浜岡原発再稼働めぐる住民投票、静岡県議会が否決「国の問題、なじまない」』 【10/11 産経】  
静岡県議会は11日、住民団体から直接請求された浜岡原発(同県御前崎市)の再稼働の是非を問う県民投票条例案を、全会一致で否決した。超党派の一部議員が提出した修正案も、賛成少数で否決した。住民団体は、東京電力福島第一原発事故後の原発立地県における初の住民投票を目指したが、実現しなかった。
 
条例案は、住民団体が約16万5千人の署名を集めて制定を請求。川勝平太知事は「16万人の署名は重い」などとして、賛成する意見を付けて県議会に提出していた。しかし条例案は、投票資格は18歳以上、投票期日は条例施行から6カ月以内などとしており、県当局や県議会は「このままでは住民投票は執行できない」と、法制度上の不備を指摘していた。
 
このため、民主系や公明党の一部県議は修正案を提出。投票資格は20歳以上とし、投票期日は「浜岡原発の津波対策工事が完了し、国が再稼働の検討を始めたとき」として、成立を目指した。しかし、県議会最大会派の自民改革会議は「エネルギー政策という国の問題を住民投票にかけることはなじまない」「修正案には修正点が多すぎ、署名者の意志を反映した案になっていない」などとして、反対した。

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