2014-02-15

汚染水これで完全にコントロール? (8) 連日の記録更新

もうこうなったら、溶融した核燃料が地下水に接していると東電は白状すべきじゃないでしょうか? いつになったら記録更新が止まるのでしょうか?
『福島第一の護岸でセシウム13万ベクレル 過去最高値』 【2/14 朝日】

東京電力は13日、福島第一原発のタービン建屋東側の護岸でくみ上げた地下水から、1リットルあたり13万ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。護岸の地下水としては過去最高値となる。

東電によると、13日に観測井戸で採水した地下水から検出された。セシウム134が1リットルあたり3万7千ベクレル、セシウム137は9万3千ベクレルだった。井戸からは12日にもセシウムが同7万6千ベクレル検出されていた。

この観測井戸は、建屋から高濃度の汚染水が流れ込んでいる坑道に近い。2011年の事故直後に高濃度の汚染水が付近に漏れており、東電は、それが汚染源と見ている。これまで護岸のセシウムの最高値は、昨年7月に別の井戸で検出された3万3千ベクレルだった。

2014-02-14

汚染水これで完全にコントロール? (7) セシウムも新記録更新中

汚染水ではストロンチウムの影に隠れて言及の少なかったセシウムですが、「順調」に記録を更新中のようです。記録更新の理由は明らかに人に起因しており、人災が拡大しているということです。東電ってホントに何もしないですもんね。一方でTPPだと言って福禄寿甘利が渡米するようですが、こいつはパーティ券を最近電力会社に買わせ、再稼動関係でこっそりとオカシな決定をしています。ずっと入院していれば良かったものを…
『原発地下水で最高値のセシウムが検出』 【2/13 NHK NEWSWEB】
 
東京電力福島第一原子力発電所で地下水の汚染を調べるため、海側に新たに掘られた井戸の水から、これまでで最も高い濃度の放射性セシウムが検出され、東京電力は周辺の井戸に比べて値が高いことなどから、この近くに汚染水が漏れた場所があるとみて調べています。
 
東京電力によりますと、福島第一原発2号機の海側の海からおよそ50メートルの場所に新たに掘った観測用の井戸で、12日に採取した地下水から、1リットル当たり▽セシウム137が5万4000ベクレル、▽セシウム134が2万2000ベクレルと、いずれもこれまでで最も高い値で検出されました。
 
このうちセシウム137の濃度は、国の海への放出基準の600倍に当たり、すぐ北側の井戸で今月6日に採取した水と比べて3万倍以上高い値でした。
 
福島第一原発では、建屋から海側の地下に伸びる「トレンチ」と呼ばれるトンネルから汚染水が漏れているとみられ、海への流出を防ぐ対策が取られていますが、漏れた具体的な場所は特定されていません。
 
放射性セシウムは土に吸着しやすく、地下水とともに広がりにくい性質があるため、東京電力は、今回検出された井戸の近くに汚染水が漏れた場所があるとみて調べています。

2014-02-13

延々と続く東電の隠蔽行為、ゲロは選挙の後で

2日前に書いた500万Bqは5ヶ月も秘匿されていたことになります。選挙が終わるとこういった悪い情報が出てくるのは偶然の一致と言うには余りにも無理があります。

  1. 泥棒が捜査結果を自己申告するなどということは普通は有り得ません
     
  2. 以下の行為には執行猶予無しの厳罰が必要でしょう
    - 客観的な値が悪い方だとまず隠蔽
    - 当たり障りのない値になるまで測定を操作
     
  3. 早く完全国有化しとけよ、『人間のくず』呼称を甘んじて受け入れるラドン安倍君

『公表遅れデータ、測定適切=高濃度、昨年9月に検出-福島第1』 【2/12 時事】

東京電力が福島第1原発の井戸の地下水から1リットル当たり500万ベクレルの放射性物質ストロンチウム90を検出しながら公表していなかった問題で、東電は12日、測定が適切な方法で行われていたことを明らかにした。この数値は昨年9月12日に検出されたが、東電は信頼性に疑いがあるとして今月まで公表を控えていた

東電によると、500万ベクレルが検出されたのと同じ水からは昨年7月、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が全体で同90万ベクレル検出され、公表していた。

数十万ベクレル単位になると放射線が多過ぎて正確に測れず、低い値が出る傾向がある。このため東電は、ストロンチウム90の測定では試料の水をいったん薄め、放射線を少なくして計測し、後で薄めた分を掛け合わせる方法を採用していた。薄めず測る方法より信頼性が高いという。

2014-02-12

Lenovo VIBE Z (K910L)

Blog of Mobile!!~最新ケータイ情報~ によりますと、インド市場で発売だそうです。『チップセットはQualcomm Snapdragon 800 (MSM8974)、~CPUはクアッドコアで動作周波数が2.2GHz~ディスプレイは約5.5インチFHD(1080*1920)IPS液晶~システムメモリの容量は2GBで、内蔵ストレージの容量は16GB~電池パックの容量は3000mAh~』とのことで、魅力的ではありますが、『~価格が35999インドルピー(約59000円)~』というのがネックになりそうですね。Nexus 5より高いなんて…

2014-02-11

原発再稼動へのグダグダ

都知事選では自民党と仲直りした升添要一が当選しましたが、これを以って都民だけでなく国民が原発再稼動容認だと安部首相が言いそうで心配です。東京都民も都民で、やっぱり電気は地方に作らせておけばという輩が多いということでしょう。一方東電はと言えば、以下の記事のように相変わらずなにもてを打たず、発表はウソばかりということですね。おかしな国です。
『再計測で500万ベクレル検出 福島第一観測井戸』 【2/6 朝日】

東京電力は6日、福島第一原発の護岸の観測井戸の地下水に含まれる放射性ストロンチウムの値が過去最高の1リットルあたり500万ベクレル検出されたと発表した。計測に誤りがあり、測り直したところ、これまで想定した値よりも大幅に高かった。東電は昨年9月以前にほかの観測井戸で採取した汚染水の値も違っている可能性が高いという。

東電によると、500万ベクレルが観測されたのは、2号機のタービン建屋海側の取水口近くの観測井戸。昨年7月5日に採取した地下水について、東電は当初、ストロンチウムを含むベータ線を出す放射性物質全体の値を同90万ベクレルと発表していた。東電によると、今回新たに計測した値からみて、ベータ線を出す放射性物質全体の濃度は1千万ベクレル前後になるという。

ストロンチウムの値がベータ線を出す放射性物質全体の値より高く出て矛盾が生じたため、東電は昨年6~11月に採取した海水や地下水など約140件分の値を公表せず、計測もやめていた。東電は分析機器の誤操作が原因とし、改めて計測し直した。東電は、地下水の汚染は、事故直後に海に漏れた超高濃度の汚染水の一部が地中に染みこんだものとみている。

2014-02-10

HTC M8

いつもお世話になっている Blog of Mobile!!~最新ケータイ情報~ からの情報です。筆者お気に入りの台湾のhtcの次期フラッグシップだそうです。ここのデザイン好きなんですよね。でも多分高いんですよね。

2014-02-09

EMOBILE Nexus 5(EM01L) 32GBモデル



2/14発売(ブライトレッドは16GBのみで3月中旬以降)とのプレスですが、筆者が一番気にしていたバッテリ容量は誤解だったようで、16GBモデルと同じ2,300mAhですね。それなら筆者にとって+16GBの価値は無いに等しいので、こちらを購入することはないでしょう。電池密封型だと聞いていますが、裏蓋を外すのはさほど難しくなく、グローバルモデルですからサードパーティから大容量の互換バッテリが供給されることは確実だからです。htcのAriaでそうだったように。